旅行の写真って、だいたい景色か、誰かに頼んで撮ってもらった記念写真か、自撮りなのよね。せっかく行ったのに、そこにいた自分がどんな顔をしてたのかは、意外と残ってない。

旅先撮影は、その旅にカメラマンが一緒に行って、旅をしているあなたを撮る撮影です。国内でも海外でも行きます。

旅先撮影で撮れるのは、こんな写真

記念写真っぽく「ここに立ってください」と撮るより、旅をしている時間そのものを撮ることが多いです。森の道を歩いているところや、カフェで本を開いているところ。あとから見返したときに、どこで何をしていたかまで思い出せる写真にしたいと思ってます。

霧の森の小道を歩く女性のポートレート

これは佐渡島での撮影です。霧が出ていた森を歩いてもらって、その姿を少し離れたところから撮りました。晴れてなくても、霧には霧のいい写真があるのよ。旅先だと天気は選べないけど、そのときにしか撮れない写真が撮れるのも旅先撮影のいいところだと思ってます。

カフェのカウンターで本を読む女性のポートレート

なんで、わざわざ旅先で撮るのか

近所の公園やスタジオでも撮影はできます。それでも旅先で撮る意味があるのは、旅に出ているときの自分が、普段とちょっと違う顔をしているからなんだよね。

ママや仕事の顔といった日常の役割をいったん外した自分は、自分ではなかなか見られないけど、写真なら外から見られます。「ここまで頑張った自分へのご褒美」として旅と撮影をセットにするのも、ぜんぜんアリだと思う。写真が残るぶん、日常に戻ってからもその時間を見返せるからね。

宿の部屋でくつろぐ女性のポートレート

料金の考え方

旅先撮影の撮影代は45,000円(税込)からです。これに、行き先によって交通費や宿泊費などがかかるので、そこは行き先と日程を伺ってからお見積もりでお伝えしています。

近場の街なら撮影代に近い金額で収まるし、遠方や海外なら移動のぶんが加わります。「この行き先だと、だいたいどれくらい?」という相談だけでも大丈夫なので、気軽に聞いてください。ほかの撮影プランも含めた料金は、料金のページにまとめています。

航空券を少しでも安く取りたい人は、航空券を安く取る方法も参考にしてみてね。

日程が決まる前から、相談していい

旅先撮影は、旅の計画が固まる前に相談してもらえるとうれしいです。行き先の候補を一緒に眺めながら、「ここなら朝の光がきれい」「このカフェは撮影できそう」みたいに、どこで何を撮るかを一緒に考えられるからね。

佐渡島の高台にあるカフェの外観

撮りたい場所が決まっているなら、撮影してよい場所かどうか、許可が必要かどうかも打ち合わせで一緒に確かめましょう。

服は、着替えがあるとちょうどいい

旅先撮影の服は、行き先の雰囲気に合うものを選ぶのがいちばんです。海なら白や淡い色、街なら少し大人っぽい黒や紺、みたいな感じ。

時間や場所を変えて撮ることが多いので、着替えが1〜2着あると同じ旅でもかなり違う印象の写真になります。上の佐渡島の写真も、森は淡いブルー、カフェは白いシャツ、夜の宿は黒い服と、着替えながら撮っています。荷物を増やしたくなければ、羽織りものを1枚足すだけでも変わるよ。

撮ったあと、どうする?

旅の写真は、SNSに載せたり、写真集にしたり。撮影から14日以内に、オンラインでお届けします。

撮った写真を「なりたい自分」のイメージとして使って、そこに近づいていく3ヶ月のプログラム、Future Sessionもあります。旅先で撮った写真を見ながら、これからの自分を決めていく人向けです。

近場で、ひとりの時間をつくるところから始めたい人は、ママになって自分の写真がない人へも読んでみてください。

申し込み方

行き先が決まっていてもいなくても、お問い合わせからLINEかInstagramのDMで連絡をもらえれば、そこから一緒に考えます。

次の旅行の予定があったら、行き先が決まる前でも気軽に声をかけてね。